研修


 「滋賀から世界に通用するGKを」を合言葉に、スタッフ一丸となって各種事業に取り組み、選手育成を行っています。また、その目標達成のためにスタッフ研修を通じて、指導力向上を目指しています。

活動報告


女子GKクリニック活動報告

 ビッグレイクにおいてU-12女子を対象とした女子GKクリニックを行いました。このクリニックは以前は関西全体で一般公募でサッカーの競技者以外も含めて行っていたものを、今年度より各県のFA主催で行うようになったものです。今回は、一般公募で募集してくれたものと、滋賀県女子U-11トレセンのメンバー((こちらは全員でGKを経験するという目的で)でクリニックを実施しました。トレーニングでは、GKの入門編ということで最初にボールフィーリングでボール感覚や身体の動かし方といったメニューに取り組んだ後、キャッチングなどの専門的技術の指導を受けました。参加した選手達のほとんどがGKの未経験者でしたが、クリニックは終始にぎやかで、参加者は楽しそうにメニューに取り組み、シュートを決められたときは、悔しそうにもう一度という選手も多く見られました。また、クリニックにはナショナルトレセンコーチの櫛引さんも参加して選手達の指導にあたっていただきました。このクリニックは次年度以降も実施していきますので、現在GKをしていない人や、サッカーをやっていない人でも興味のある方は是非参加して下さい。


関西GKキャンプ開催について

 例年行われています関西GKキャンプが下記の日程で行われます。今年度召集される選手はU-13・14世代の選手で1泊2日で4つのセッションのトレーニングが行われます。当日は見学は自由で、トレーニングに関してスタッフへの質問なども可能ですので、興味があるかたは、お越しください。

 

関西GKキャンプ

 【日程】2020年1月18日(土)~19日(日)

      18日  9:00~ トレーニング

          15:10~ トレーニング

      19日  9:10~ トレーニング

          14:15~ トレーニング

          16:30~ 閉校式 

※トレーニングは「シュートストップ」「ブレイクアウェイ」

           「クロス」「攻撃参加」の4テーマで行います。

 

 【会場】J-GREEN堺 S11グラウンド

 【指導】関西GKプロジェクトメンバー 

関西GKキャンプ開催について

 2019年1月19日(土)・20日(日)の2日間JGREEN堺において今年度の関西GKキャンプが行われます。関西GKキャンプは関西地区のU-13 U-16世代の優秀な選手を集め、将来の代表選手の育成を目指してトレーニングを行うもので、過去に参加した選手では昨年度のU-19アジア選手権に出場した谷晃生(G大阪)選手、若原智哉(京都サンガ)選手も参加していました。2日間の日程は午前・午後の2セッションとなっています。滋賀県の選手も参加しますので、よければ見学しに来て下さい。

 

第10回関西GKキャンプ開催について

 

例年行われている関西GKキャンプが今年も120日(土)・21日(日)の日程で実施されます。関西GKキャンプは関西地区のU-16(U-15も含む)カテゴリーで12U14U13も含む)カテゴリーで12名の合計24名が参加し2日間で4セッションのトレーニングを行うもので、今回は10回目になりますが、過去9回のキャンプには年代別の代表に選ばれた者やJリーグに所属する選手が多数参加しています。このキャンプは関西地区のGKのレベルアップをはかることが一番の目的ですが、GK指導などに興味のある方に対しての研修的な意味合いもあります。見学は可能ですので会場までお越しいただければと思います。滋賀県からも2名の選手が参加します。

 

 

 

日程:平成30年1月20日(土)~21日(日)

 

    20日  9:00~ セッション1

 

        14:00~ セッション2

 

 21日  9:00~ セッション3

 

 14:15~ セッション4

 

場所:J-GREEN堺S8グランド

 

指導:関西GKプロジェクトスタッフ

 

内容:「シュートストップ」「クロスの処理」「ブレイクアウェイ」「パス&サポート」の4テーマでトレーニングを行う。

 

滋賀GKPスタッフ研修会

  今年度のGKP研修を63日(土)守山北高校・ビッグレイクを会場に、テーマを「GKの一貫指導」として以下の内容で行いました。

 初めに県トレセンでのゲームや県内での公式戦から指導実践のテーマに即して失点場面などを取り出し、分析しました。その後、プランニングを行い、会場をかえて指導実践を行いました。今回の研修では一貫指導が全体のテーマであり、同じ実践課題において対象を違う年代に設定した実践を見比べ、最後にはGK-A級という対象を18歳以上のプロや大学生を対象とした実践を見たことで、育成年代の選手が将来活躍するために成長過程の中で押さえておくべきことがあり、それをしっかり身につけさせることが将来につながると実感できる内容となりました。また、今回はGKPの研修であるとともに指導者講習会も兼ねて実施したこともあり、GK経験者だけの目線だけではなく、FPの目線からの指摘や質問もあり、GKPメンバーとしても参考になったり、考えさせられたりと大変有意義な研修となりました。今後、この研修を日々の指導にいかしていきたいと思います。

 最後になりましたが、指導者講習会に参加していただいた方、大変お世話になりありがとうございました。

 

 

 

日程:1.プランニング

 

   2.指導実践

 

     ①U-13年代の指導 「クロスの処理」

 

     ②U-16年代の指導 「クラスの処理」

 

     ③U-12年代の指導 「シュートストップ」

 

     ④U-15年代の指導 「シュートストップ」

 

     ⑤GK-A級指導実践 「シュートストップ」

 

   3.ディスカッション